【2024年】「つまみ持ち」におすすめしたいゲーミングマウス5台

こんにちは、ユウキです。マウスは、1日15時間はマウスを握っています。

つまみ持ちにベストなゲーミングマウスってどれなんだ。選び方とか比較表とかないのかな…。

こういった方向けの記事です。

記事でわかること
  • つまみ持ちのメリット・デメリット
  • つまみ持ちようゲーミングマウスの正しい選び方
  • 【比較あり】つまみ持ち向けゲーミングマウスおすすめ5台

ゲーミングマウスは、持ち方に合わせて選ばないと、あとから100%後悔します

「正しい選び方」「今選ぶべきおすすめモデル」をチェックしておきましょう。

目次

つまみ持ちとは?

つまみ持ちとはマウスを「つまむように」握る持ち方です。

下記の写真の持ち方になります。

ゲーミングマウスのつまみ持ちの俯瞰写真
ゲーミングマウスのつまみ持ちの横から写真

ゲーミングマウスの持ち方は「かぶせ持ち」「つまみ持ち」「つかみ持ち」の3つに分類され、その1つになります。

海外では「fingertip grip」と呼ばれ、浸透している持ち方です。

持ち方としては、親指、薬指、小指の3本でマウスを握ります。

メリットとデメリットについて、見ていきます。

つまみ持ちのメリット

  • 指が使いやすく、上下の操作がスムーズ。
  • 手首を支点に、素早い操作ができる。

マウスを浅く持つので、指を使って操作しやすいことがつまみ持ちのメリットです。

つまみ持ちのデメリット

  • マウスの重さを感じやすい

指で操作しやすい反面、マウスと接する面が少ないので、慣れるまでは安定して動かすのが難しい人もいるかもです。

なるべく操作しやすい軽めを選ぶのがポイントです。

つまみ持ち向けのゲーミングマウスの選び方

つまみ持ち向けのゲーミングマウスの選び方

つまみ持ち向けのゲーミングマウスを選ぶなら、下記のコツを絶対おさえておきましょう。

それぞれ、サクッと解説します。

形状はどちらでもOK

つまみ持ち用のゲーミングマウスは、形状にあまりこだわる必要はないです。

ゲーミングマウスには「右手用エルゴノミクス型」と「左右対称型」の2つの形状があります。

ゲーミングマウスの形状「右手用エルゴノミクス型」と「左右対称型」の図

つまみ持ちならどちらでも、しっくりくるイメージなので、形状にはあまりこだわらなくても大丈夫です。

僕的には「左右対称型の方が相性が良い」ですが、参考程度にどうぞ。

本体は「軽め」がおすすめ。

つまみ持ちでは指でマウスを操作するので、「本体重量は軽め」がおすすめです。

重めのゲーミングマウスだと、長時間の操作や激しい操作で疲れてきます。

力んで、細かい操作ができなくなるとダメなので「軽め」を選びましょう。

ゲーミングマウスの重さの目安
  •  軽い:79g以下
  •  普通:80~120g
  •  重め:121g以上

「79g以下」を目安に選ぶのが良いですね。

サイズは「やや小さめ」がおすすめ

つまみ持ちのメリットとして「上下の動かしやすさ」があります。

こちらを活かすためにも、サイズは「やや短め」がおすすめです。

縦の長さが短いことで、指だけで動かせる幅が変わってきます。

一般的なサイズの目安は下記です。

ゲーミングマウスのサイズの目安の図

これより少しだけ小さいくらいが、つまみ持ちにはおすすめですね。

クリック感は、軽めがおすすめ。

クリック感は、軽めがおすすめ。

つまみ持ちでは、マウスを浅く指で握るので、クリックの力はそこまで入りにくいです。

力が入りづらく良いといった面もありますが、クリックが重いと不快なので、軽めがおすすめですね。

つまみ持ち向けのゲーミングマウスの比較

つまみ持ちにおすすめできるゲーミングマウスを10台ピックアップしました。

下記の表で、それぞれ比較ができます。

製品名 メーカー名 接続方式 サイズ 重さ 連続動作 ポーリングレート DPI
G PRO X SUPERLIGHT Logicool 無線 左右対称 125×63.5×40mm 63g 70h 1000Hz 25600dpi
Viper V2 pro Razer 無線 左右対称 126.7×57.6×37.8mm 58g 80h 4000Hz 30000dpi
Viper mini Razer 有線 左右対称 118.3×53.5×38.3mm 61g 1000Hz 8500dpi
Aerox 3 Wireless SteelSeries 無線 左右対称 120.6×67×37.9mm 68g 80h 1000Hz 18000dpi
Aerox 3 SteelSeries 有線 左右対称 119.2×58.3×37.6mm 58g 1000Hz 8500dpi

M42 Wirelss

Xtrfy 無線 左右対称 118.0×63.0×38.0mm 67g 75h 1000Hz 19000dpi
M8 Wireless Xtrfy 無線 左右対称 118×60.5×38.5mm 55g 75h 1000Hz 26000dpi
Kone Pure Ultra ROCCAT 有線 右手用エルゴノミクス 115×70×39mm 66g 1000Hz 16000dpi
ZA13-C BenQ ZOWIE 有線 左右対称 121×57×40mm 65g 1000Hz 16000dpi
X2 Mini Pulsar Gaming Gears 有線 左右対称 120×63×38mm 52g 1000Hz 26000dpi

上記のとおりです。

こちらの中から、「今選ぶべきおすすめゲーミングマウス」を5台紹介します。

【2024】つまみ持ち向けおすすめゲーミングマウス5台

【2023】つまみ持ち向けおすすめゲーミングマウス5台

つまみ持ちにベストなゲーミングマウスは、下記の5台です。

それぞれ、特徴やおすすめポイントを見ていきましょう。

【1位】Aerox 3 Wireless|SteelSeries

形状 左右対称型 接続方式 無線
サイズ 120.6×67×37.9mm 重さ 68g
ボタン数 6個 連続動作 80h
ポーリングレート 1000Hz DPI 18000dpi
特徴 PTFE マウスソール付き
Aerox 3 wirelss の俯瞰、左サイドからの写真

「Aerox 3 wirelss」はSteelSeriesの人気ゲーミングマウス「Rival 3」の軽量化バージョンで、つまみ持ちに1番おすすめできるモデルです。

SteelSeries公式でも、つまみ持ちを推奨しているゲーミングマウスですね。

本体が短めで、縦操作もスムーズなので、FPSゲームでのリコイルコントロールなどに有利に働きます。

SteelSeriesのワイヤレスゲーミングマウスは「Quantum2.0Wireless」を採用しており、有線と変わらない通信スピードを誇ります。

無線のデメリットはないですが、価格を抑えて有線タイプが良い方は「Aerox 3」をどうぞ。

【2位】G PRO X SUPERLIGHT|Logicool

形状 右手用エルゴノミクス 接続方式 無線
サイズ 125×63.5×40mm 重さ 63g
ボタン数 5個 連続動作 70h
ポーリングレート 1000Hz DPI 25600dpi
特徴 LIGHT SPEED対応
POWERPLAY 対応

G PRO X SUPERLIGHTは、ロジクールのハイスペックゲーミングマウスで、最も多くのプロゲーマーが使用しているマウスです。

50人以上のプロゲーマーが監修しており、設計にかなりこだわられているのが特徴です。

G PRO XSUPERLIGHTのつまみ持ちの写真(俯瞰)
G PRO XSUPERLIGHTのつまみ持ちの写真(左横から)

クセのない形状で、本体も計量のため、つまみ持ちとの相性も◎です。

ちなみに、僕は「G PRO X SUPERLIGHT」を現役で使用しています。

高価格ですが「勝ちたいなら選ぶべきマウス」といったイメージです。

デメリットがあるとすれば「micro-USB」の充電ケーブルです。

SteelSeriesやRazerなどのほかメーカーはUSB-Cを採用していますが、Logicoolはmicro-USBのままですね…。

G PRO X SUEPRLIGHのレビュー記事は「G PRO X SUPERLIGHT レビュー。Logicoolの最高峰ゲーミングマウス」です。

【3位】ZA-13C|BenQZOWIE

形状 左右対称 接続方式 有線
サイズ 121×63×40mm 重さ 65g
ボタン数 5個 連続動作
ポーリングレート 1000Hz DPI 25600dpi
特徴 LIGHT SPEED対応
POWERPLAY 対応

ZAシリーズの1番スモールサイズに当たる、ZA-13Cはつまみ持ちにおすすめのゲーミングマウスです。

ZA-13C|BenQZOWIEの写真

横幅が狭いので、指だけでもグリップしやすくつまみ持ちに向いている形状です。

無駄な機能を省き、コスパもかなり高いです。

1万円以下で、つまみ持ちに向いたゲーミングマウスが欲しい方におすすめなモデルです。

【4位】KONE  Pure Ultra|ROCCAT

形状 右手用エルゴノミクス型 接続方式 有線
サイズ 115×70×39mm 重さ 66g
ボタン数 7個 連続動作
ポーリングレート 1000Hz DPI 16000dpi
特徴

Kone Pure ultraは、右手用エルゴノミクス型で、小型に分類されるゲーミングマウスです。

KONE Pure ultraの左サイドの写真

左サイドのくぼみ方が大きく特徴的で、つまんで持ち上げやすい形状になっています。

本体長さが115mmと短いので、つまみ持ちでの操作性はかなり高く、相性も良いです。

手が小さめで、つまみ持ちしたいの方に、おすすめしたいゲーミングマウスです。

【5位】M8 Wireless|Xtrfy

形状 左右対称型 接続方式 有線
サイズ 118×60.5×38.5mm 重さ 55g
ボタン数 5個 連続動作 75h
ポーリングレート 1000Hz DPI 26000dpi
特徴

Xtrfyの左右対称形でシンプルなゲーミングマウスです。

本体長さも短めで、クリック感もかなり軽く、つまみ持ちに適したモデルといえます。

本体の丸みが大きめなのも特徴で、クリックボタンが地面と近い位置まで設計されています。

指を立てるつまみ持ちやつかみ持ちでは「引くようにクリックできる」ので、無駄な力を使わず操作することできます。

無駄を省くことで、本体重量も「55g」の最軽量クラスの軽さです。ローセンシのプレイヤーにもベストな1台ですね。

【まとめ】つまみ持ち用ゲーミングマウスの選び方とおすすめ5台を解説

つまみ持ちは、指での操作性が高く、FPSゲームに向いた持ち方です。

つまみ持ちでプレイするなら、つまみ持ちにあったゲーミングマウスを選びましょう。

選び方のコツは下記でした。

上記を踏まえたおすすめゲーミングマウスは、こちらの5台です。

こちらから選べば間違いなしです。ぼく的おすすめは「Aerox 3 Wirelss」です!

最後まで読んでいただきありがとうございました!参考になったら嬉しいです。

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