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象印「STAN」の炊飯器をブログで徹底レビュー【1年使用した】

2023-12-28

象印の「STAN.炊飯器」って、見た目は良いけどご飯の味とかってどうなんだろう…。

実際に使っている人の感想が知りたいな。

 

こういった方向けに、STAN炊飯器を1年間使用した僕がレビューします。

 

STAN.の炊飯器は、見た目と性能から日本でトップクラスに人気の炊飯器です。

使用してみて、基本的には大満足なのですが、少し気になる点もあったので本ブログでレビューしていきます!ぜひ、購入の参考にしてみてください。

 

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象印「STAN.」炊飯器を1年使ったのでブログでレビュー

象印「STAN.」炊飯器を1年使ったのでブログでレビュー

まずは、象印の「STAN.」シリーズについてサクッと解説します。

STAN.のコンセプトは下記です。

― 暮らしに“STANDBY(スタンバイ)”し、
― 使いやすい“STANDARD(スタンダード)”な製品をつくり続ける、
― そんな象印の“STANCE(スタンス)”

 

炊飯器はどうしても見た目がダサいものが多いです。

子供の頃の実家の炊飯器など思い出してみてください。キッチンをきれいにデザインしても家電がダサいとおしまいですよね。

 

レンジやポットはスタイリッシュなものが多いのに炊飯器はなぜかデザインにこだわったものがなかったですよね…。

 

そんな炊飯器に、暮らしに馴染むデザインと老舗メーカーの技術を詰め込んだのが「STAN.」です。

 

 

「STAN.」炊飯器の特徴とスペック

STAN.の炊飯器の特徴を解説していきます。

カタログ上のセールスポイントと、実際の感想の違いについてもシェアしていきます。

 

 

「豪熱沸騰IH」でふっくらご飯

STAN.には象印の最強技術「豪熱沸騰IH」が搭載されています。

釜全体に熱が行き渡るので、ご飯の炊きムラは0で、お米の芯からふっくらとしたご飯が炊きあがります。

 

炊きたてのご飯については、まじで美味しいです。

粒が立っていて、ふっくらと炊きあがるのがお茶碗にもった時点で分かります。

 

僕の家庭は、STAN.を買う前まで毎回土鍋でご飯を炊いていました。子供が生まれ手間を減らすために炊飯器を導入しました。

 

炊きたてご飯の味については、土鍋とほとんど変わらないレベルで、ほかほかで美味しいご飯を毎回楽しめます。

 

 

多数のコースを搭載

STAN.炊飯器に搭載されている炊き上げコースは、下記の14種類です。

 

白米(ふつう・やわらかめ・かため)/エコ炊飯※3/白米急速/炊きこみ※4/すしめし※4/おかゆ/おこわ※4/雑穀米/玄米/発芽玄米※4/無洗米/ベビーごはん(離乳食)

 

約25分で炊ける「白米急速」や、赤ちゃん用の「ベビーご飯」は我が家でも重宝しています。

また、個人的にカレーには少し固めのライスが好きなので、白米(かため)も使い分けています。

 

 

保温の性能も高い

STAN.炊飯器には2つの優秀な保温機能が搭載されています。

 

「うるつや保温」

最適な火加減で、30時間までご飯を美味しく保温することができる機能です。

蓋の開け閉めや、長時間の保温でもご飯の味が劣化しないのを実感できました!

 

我が家はうるつや保温を常に使っています!

 

「高め保温」

炊きたてのような、あつあつのご飯を保温することができる機能です。

うるつや保温と高め保温をボタン1つで簡単に切り替えることできるので、お好みに合わせて使い分けできるのがとても便利です。

 

 

スペック

スペック一覧については下記です。

製品項目 スペック詳細
白米炊飯容量 0.09~1.0L(5.5合)
白米炊飯時間
※()内は白米急速時
約52~59分(約23~35分)
白米保温時間 うるつや保温:30時間まで
高め保温:12時間まで
外形寸法:幅 × 奥行 × 高さ(約) 23.5cm × 29cm × 19.5cm
本体質量(約) 4.3kg
ふた開き時の高さ(約) 42.5cm
電源コード 1.0m(コードリール式)
カラー ブラック/ホワイト

本体サイズは5.5合炊きとしては、比較的コンパクトなのでキッチンに配置しやすいのはありがたいですよね。

カラーはブラックとホワイトの2種類でほかの家電や内装に合わせて選べます。

STAN.炊飯器(STAN.NW-SA10IH)のカラーラインアップ
画像:象印

 

 

STAN炊飯器の炊き加減や味をレビュー

実際にSTAN.の炊飯器を1年間使用してきたので、炊き加減や味についてレビューしていきます。

 

 

白米炊き(普通)

まずは、白米を普通に炊いてみました。
お米は新潟県産のコシヒカリです。

STAN炊飯器(STAN.NW-SA10IH)で白米を浸水

炊飯にかかる時間は「約50分間」です。

炊きたてのご飯がこちらです。

STAN炊飯器(STAN.NW-SA10IH)の炊きたてご飯

ふっくらとお米の粒が立っていて、土鍋で炊いたご飯と違いない炊きあがりでした。

基本的には「普通」で炊くのがおすすめで、カレーやチャーハンの時は「かため」を使ったりしています。

 

 

 

早炊き

早炊きの「白米急速」のモードでは、約20分間でご飯が炊きあがります。

ご飯の味は普通に美味しいです。
ただ、普通に炊いた時よりは少しだけふっくら感がまばらな感じがしました。

 

食べて気になるレベルでは無いですが、基本的には普通で炊くのがおすすめです。

 

 

炊き込みご飯

続いては、炊き込みご飯です。

お米と合わせて、要な調味料や具材を入れて炊き込みます。

STAN炊飯器(STAN.NW-SA10IH)の炊き込みご飯

 

「炊き込みご飯」というモードは無いのですが、白米(やわらかめ)で炊飯することで炊き込みご飯に合わせた炊きあがりができます。(取扱説明書参照)

 

炊き込みご飯の場合は約70分ほどで炊きあがります。

STAN炊飯器(STAN.NW-SA10IH)の炊き込みご飯のおこげ

そこには土鍋で炊いたような「ちょうどよいおこげ」もできるんです…!

STAN炊飯器(STAN.NW-SA10IH)の炊き込みご飯

やわらかめで炊くことで、しっかりと具材のうまみがご飯に染み込んでとても美味しく炊きあがります。

 

 

STAN炊飯器の外観や内容品をレビュー

STANの炊飯器は、見た目も人気の理由の1つです。

シンプルかつスタイリッシュなデザインで、STAN以外の炊飯器では無い見た目です。

 

STAN.の見た目は、炊飯器界で1番だと思ってます!

 

 

 

本体外観

「STAN. NW-SA10」の各面から写真です。

STAN炊飯器(STAN.NW-SA10IH)の外観写真

スタン炊飯器(STAN.NW-SA10IH)の全面写真

スタン炊飯器(STAN.NW-SA10IH)の横面写真

スタン炊飯器(STAN.NW-SA10IH)の背面写真

スタン炊飯器(STAN.NW-SA10IH)の底面写真

底のコンセントはリール式なので、最長1mから最適な長さで使うことができます。

 

コードがだらだらしてるのは見た目がイマイチなので嬉しいポイントですよね!

 

 

内釜

内釜の目盛りに特徴があります。

スタン炊飯器(STAN.NW-SA10IH)の内釜の写真

目盛りも、パッと見でわかりやすいので水量調節も簡単です。

 

STAN.炊飯器は清掃しやすい設計

STAN.はフレームがフラットに作られているのでお掃除もらくらくです。

小さい凹凸や隙間がないので、サッと拭くだけできれいになります。

 

 

STAN炊飯器のメリット・デメリット

STAN.炊飯器のメリット・デメリットは下記です。

メリット デメリット
  • スタイリッシュな見た目
  • 豪熱沸騰IHでふっくらとした炊き上がり
  • お手入れ楽ちん
  • やや運転音がする

 

メリット

STAN.のメリットといえば、やはり「スタイリッシュなデザイン」が1番だと思います。

キッチンに溶け込むシンプルなデザインなので、見た目にこだわりたい人には絶対おすすめできます。

 

また、象印の独自技術、「豪熱沸騰IH」を搭載しているので、ご飯の味についても間違いないです。

保温機能も優秀なので、毎日ご飯を食べる方にはおすすめです。

 

また、シンプルなのでお手入れも簡単です。家事をちょっとでも減らしたい人にもピッタリな炊飯器です。

 

デメリット

STAN.のデメリットを上げるとすれば「運転音」です。

 

強火力で炊飯するため、本体の冷却ファンが回るため運転音がします

料理中に気になるレベルでは無いですが、故障などではないので心配しなくてOKです。

 

 

STAN炊飯器を選ぶべき人とは...

最後に本記事のまとめとして、「STANの炊飯器を選ぶべき人」についてです。

 

STAN炊飯器を選ぶべき人

 

  • キッチンに馴染むスタイリッシュな炊飯器が欲しい人
  • 豪熱沸騰IHでふわふわの白ごはんを楽しみたい人

上記のとおりです。

STANの炊飯器は僕個人としてはとてもおすすめなので、ぜひ使ってみてくださいね。

 

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