WQHDゲーミングモニター 今選ぶべき、おすすめ3台はコレ!

2022-12-21

こんにちは、ユウキです。
ゲーミングモニターオタクです。スイマセン…。

 

ゲーミングモニターを選ぼうと思っているけど「WQHD」って何だろう?

WQHDのおすすめモデルが知りたいな。そもそも、自分は「WQHD」を選ぶべきなのか…。

 

こういった悩みを解決します。

 

記事の内容

  • WQHDゲーミングモニターのメリットとデメリットまとめ。
  • WQHDゲーミングモニター選ぶべきおすすめ3選。

 

書いた人

FPSプレイヤーのゲーミングモニターオタク。沼にハマり、記事執筆は100記事以上。

 

WQHDのゲーミングモニターは、「高画質で鮮明な映像」を写すことができます。とはいえ、「デメリット」もわりとあるので、本記事でサクッとチェックしておきましょう。

 

 

WQHDのゲーミングモニターおすすめモデル。【デメリットあり】

WQHDのゲーミングモニターおすすめモデル。【デメリットあり】

はじめに結論から、「WQHDゲーミングモニターの選ぶべきおすすめモデル」を紹介します。

 

 

XV272【Acer】

リフレッシュレート 170Hz
応答速度 0.5ms
画面サイズ 27インチ
解像度 WQHD
液晶パネル IPSパネル

上記のとおり。

WQHDのゲーミングモニターを買うなら、「XV272【Acer】」一択です。

 

おすすめする理由や、そもそもWQHDのメリット・デメリットについても詳しく解説していきます。

 

てっとり早く「WQHDゲーミングモニター今選ぶべき3台」が知りたい方は、記事後半へどうぞ。

 

 

「WQHD」ってそもそも何?

WQHDとは、モニターの解像度の規格のことです。

 

フルHDや4Kってよく聞きますよね。こちらと同じ規格で、それぞれの違いは下記の図解がわかりやすいです。

 

解像度とは、わかりやすく言うと「モニター画面の液晶の数」で、「画質」のことです。

フルHDとWQHDと4Kの違いの図

フルHD 1980×1080
WQHD 2560×1440
4K 3840×2160

上記のとおり。

「WQHD」は「フルHD」より解像度が高く、「4K」よりは低い解像度に位置します。

 

 

【まとめ表】WQHDのメリットとデメリット

まずは表にまとめると下記のとおりです。

 

WQHDのメリットとデメリット

メリット デメリット
  • 画質がきれい。
  • 画面の作業領域が増える。
  • 未対応のゲーム機もある。
  • PCへの負荷が増える。
  • 価格がやや上がる。 

上記のとおり。少し深堀りして解説します。

 

 

WQHDは、フルHDの1.8倍の高画質。

WQHDは、フルHDの1.8倍の高画質。

世の中のテレビや普通のモニターは、ほとんどがフルHDの解像度です。

WQHDのゲーミングモニターなら、1.8倍の高画質の映像を楽しむことが可能です。

 

また、解像度が上がる=画面の表示領域が増えます。

 

フルHDの作業領域

フルHDのモニターの作業領域

 

WQHDの作業領域

WQHDのモニターの作業領域

作業領域が広がるので、ゲームだけでなく、PCで作業をする際のメリットもありますね。

 

 

WQHDに未対応のゲームもあり。

WQHDに未対応のゲームもあり。

家庭用ゲーム機がWQHDのゲーミングモニターに対応しているかは、下記の表のとおりです。

 

Xbox
PS5
PS4
Nintendo Switch

上記のとおり。

 

WQHDの画質に対応しているのは「Xbox」のみです。

Nintendo Switchは「フルHDのみ」しか対応しておらず、PS4、PS5は「フルHDか4K」にしか対応していません。

 

家庭用ゲーム機用にWQHDのゲーミングモニターの購入を検討している方は、注意が必要ですね。

 

 

WQHDは、PCへの負荷がかかる。

WQHDは、PCへの負荷がかかる。

PCゲーマーなら、ここはしっかりチェックしておきたいポイントです。

 

WQHDは、フルHDとくらべ、1.8倍の高画質になります。よって、PCへの負荷も1.8倍に増えてしまいます。

 

PCへ負荷が増えてしまうと「リフレッシュレートが落ちる」可能性があり、これではかなり残念です。

ゲームにおいては「画質」より「リフレッシュレート」が圧倒的に大切です。

 

ハイスペックのゲーミングPCを使っている方であれば、問題ナシですが、注意しておきたいポイントです。

 

 

WQHDのゲーミングモニターは、価格がやや上がる。

WQHDは、価格がやや上がる。

WQHDのゲーミングモニターは、フルHDのゲーミングモニターに比べて、下記のとおり「15,000円ほど高価」になります。

  XV272 VG270
価格 ¥42,800 ¥27,480
リフレッシュレート 170Hz 165Hz
応答速度 0.5ms 0.5ms
画面サイズ 27インチ 27インチ
解像度 WQHD フルHD
液晶パネル IPSパネル IPSパネル

メリット、デメリットを考えて、15,000円多く払うか考えるべきですね。

 

 

WQHDゲーミングモニターのおすすめしたい選び方

WQHDのゲーミングモニターを選ぶなら、下記の3つのコツを知っておくことをおすすめします。

  • サイズは「27インチ以上」がおすすめ
  • リフレッシュレートは「144Hz以上」がおすすめ
  • 液晶パネルは「IPS」か「VA」がおすすめ

上記の3つです。こちらも少し深堀りします。

 

 

サイズは27インチ以上がおすすめ

サイズは27インチ以上がおすすめ

理由は、「小さい画面ではWQHDの意味がないから」です。

21インチや24インチなどの画面サイズでは、フルHDとWQHDの違いが正直わかりづらいです。(そもそも、24インチ以下でWQHDのゲーミングモニターは少ない。)

 

せっかくWQHDのゲーミングモニターを選ぶなら、画面サイズは27インチ以上にするべきです。

 

とはいえですが、僕的には一番おすすめできる画面サイズは「24インチ」です。こちらについては、「ゲーミングモニターの選ぶべき「画面の大きさ」とは【結論:24インチ】」で説明しています。

ゲーミングモニターの選ぶべき「画面の大きさ」とは【結論:24インチ】

続きを見る

 

 

リフレッシュレートは144Hz以上がおすすめ

リフレッシュレートは144Hz以上がおすすめ

リフレッシュレートは解像度より、大切なポイントです。初心者さん向けに解説していきますね。

 

リフレッシュレートとは「画面が一秒間に更新される回数」のことで「映像の滑らかさ」に影響します。

 

映像は画像1コマ1コマの連続ですよね。リフレッシュレートは、パラパラ漫画をめくるスピードみたいなイメージです。

 

たとえば、下記のとおり。

 

リフレッシュレート144Hz:滑らかさな映像

リフレッシュレート30Hz:カクカクした映像

少し大げさですが、上記のようなイメージです。

 

映像の滑らかさは、ゲームのプレイにも影響し、勝敗にも関係してしまうレベルです。なので、「リフレッシュレート:144Hz」は一番大切にしたいスペックです。

 

家庭用ゲーム機は60HzでOK

PS4、Nintendo Switchのゲーミングモニターなら、60Hzで大丈夫です。本体機器の出力が60Hzまでなので、それ以上は意味がないです。

 

リフレッシュレートについて詳しくは「【図解】ゲーミングモニターの「ヘルツ」とは?【簡単だけど1番大切】」で解説しています。(ここまでがわかれば、読まなくてもOKです。)

【図解】ゲーミングモニターの「ヘルツ」とは?【簡単だけど1番大切】

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液晶パネルは「IPS」か「VA」がおすすめ

液晶パネルは「IPS」か「VA」がおすすめ

ゲーミングモニターの液晶パネルには大きく「TN」「IPS」「VA」の3種類があります。下記の表のとおりです。

 

 液晶パネル比較

駆動方式 TN VA IPS
価格
色再現性
視野角
コントラスト
応答速度
リフレッシュレート

ざっくり上記のとおり。

 

注目したいのは「視野角」です。WQHDのゲーミングモニターを買うなら、画面サイズは大きめのはずですよね。なら、視野角が狭いと両端や隅が見えづらくなってしまいます。「IPSパネル」か「VAパネル」のゲーミングモニターなら、視野角が広く取れるので、使い勝手が良いです。

 

さきほどおすすめした「XV272【Acer】」のように、「WQHD」なら「IPSパネル」を採用したゲーミングモニターを選ぶべきです。

 

振り返ると、WQHDゲーミングモニターの選ぶコツは下記でした。

  • サイズは「27インチ以上」がおすすめ
  • リフレッシュレートは「144Hz以上」がおすすめ
  • 液晶パネルは「IPS」か「VA」がおすすめ

これらを踏まえた、「WQHDの今選ぶべき、おすすめゲーミングモニター」を3台紹介します。

 

 

【WQHDのゲーミングモニター】選ぶべきおすすめ3台はコレ!

【WQHDのゲーミングモニター】選ぶべきおすすめ3台はコレ!

おすすめするゲーミングモニターは、XV272【Acer】に加え、ジャンル別にほか2台も紹介します。

 

WQHDのおすすめゲーミングモニター

  • XV272【Acer】
  • JN-V3150【JAPAN NEXT】
  • VG27AQL 【ASUS】

上記の3台のおすすめポイントや選ぶべき理由について紹介します。

 

 

【WQHDのベストチョイス】XV272|Acer

リフレッシュレート 170Hz
応答速度 0.5ms
画面サイズ 27インチ
解像度 WQHD
液晶パネル IPSパネル

 

WQHDのゲーミングモニターなら選ぶべきは「XV272|Acer」です。必要なスペックを備えた中で、ナンバーワンのコスパでラインアップされています。

 

 

Acer XV272のリフレッシュレート

 

Acer XV272の解像度

WQHDの高画質ながら、リフレッシュレートは170Hzと高速なので、FPSゲームやバトロワ系の対戦ゲームでも、相手より一歩有利な状況でプレイすることができます。

 

Acer XV272の保証内容

Acerのゲーミングモニターは「セカンドバック保証サービス」がついているので、保証も手厚く安心です。

 

ゲーミングモニターは、意外と繊細な電子機器なので保証があるのは嬉しいですよね。

 

新商品なだけあって、スペックだけでなくデザインもスマートでかっこよいです。

 

HDRモードのカラーはあまり気に入りませんでしたが、ノーマルとも切り替えができるので、その場その場で試してみてます。

 

WQHDのゲーミングモニターを検討している方は、「XV272|Acer」をぜひどうぞ。

 

 

 

【WQHDのプロモデル】VG27AQL|ASUS

リフレッシュレート 170Hz
応答速度 1ms
画面サイズ 27インチ
解像度 WQHD
液晶パネル IPSパネル

「VG27AQL」は「TUF GAMINGシリーズ」のASUSがプロゲーマー向けに設計、開発したハイスペックゲーミングモニターです。

 

VG27AQLのELMB機能について

搭載されている「ELMB」機能は、ゲーミングモニターでも激しい描写のシーンなどでは、映像にズレが発生してしまうことがありますが、こちらを防ぐことができます。

 

よくある質問

XV272|Acer」と「VG27AQL」は結局どちらを選ぶべきなの...?

 

僕的には「AcerのXV272」を推します。理由は8000円ほど安いから。スペックは正直ほぼ同じです。新商品なのでレビューが少ないですが圧倒的にお得です。

 

 

【大画面ならコレ】JN-V3150|JAPAN NEXT

リフレッシュレート 165Hz
応答速度 1ms
画面サイズ 31.5インチ
解像度 WQHD
液晶パネル VAパネル

31.5インチの大画面サイズのゲーミングモニターが欲しい人なら「JAPAN NEXTのV3150」がベストです。

 

大画面なので、FPSゲームやバトルロワイヤル系の対戦ゲームには向きませんが、RPGやアクションゲームなどを迫力のある映像美で楽しむことができます

リフレッシュレートも165Hzなので、PS5やPCゲームでも十分なスペックを備えています。

 

【まとめ】

最後に、本記事のまとめです。

 

WQHDゲーミングモニターを選ぶコツ

  • サイズは「27インチ以上」がおすすめ
  • リフレッシュレートは「144Hz以上」がおすすめ
  • 液晶パネルは「IPS」か「VA」がおすすめ

 

WQHDゲーミングのおすすめは、Acerの新商品「XV272」一択。

 

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。