趣味は読書。だけど、読書は苦手です。【まずは、読書を簡単化しよう】

こんにちは、ユウキです。

23才社会人、読書は苦手ですが、趣味の1つです。

 

「読書が趣味の人ってなんか良いよなあ」

「読書が趣味な人って、どうやって読書が好きになったんだろう」

「僕も読書を趣味にできるかな」

 

こういった悩みに答えます。

 

本記事の内容

  • 読書は苦手ですが、趣味の1つです。【僕の体験談】
  • 読書を趣味にするには、簡単化からの習慣化でOKです。

 

読書を趣味したい人向けに、読書が苦手でも趣味になっていた僕の体験談をシェアします。

※本記事は3分ほどで読みきれます。

 

 

読書は苦手ですが、趣味の1つです。【僕の体験談】

僕は読書が趣味で、毎月5冊くらいは読破しています。

 

ですが、僕は読書が苦手です。どちらかといえば嫌いな方です。

 

そんな読書が苦手な僕が、読書が趣味の1つになるまでの体験談を本記事で紹介します。

 

 

なんで読書を趣味にしたいのか

読書を趣味にしたい理由ってこんな感じだと思います。

 

  • 成功している人とかって、みんな読書してるイメージだよなあ。
  • 趣味が読書の人って、頭良さそうでかっこいいよなあ。
  • 面接とかで趣味は読書とかって有利になりそうだな。

上記のとおり。

 

読書をすることが、なにかしらプラスになることってたぶん誰でもわかりますよね。

でも、「趣味にしたいけどめんどくさい」というのが本音ですよね。

 

僕は、「読書が良いことは分かるけど、めんどくさいしなあ」完全にこのタイプの人でした。

 

 

読書が良いのは分かるけど、めんどくさい

読書ってめんどくさいですよね。

無限に字が出てくるし、眠くなるし、ページめくるのだるいし。みたいな感じで完全にめんどくさいです。

 

でも、読書が趣味になっている人って、さすがに上のような感じではないですよね。

 

趣味の理由は、習慣化です。

たぶん、読書が趣味の人は、習慣化できています。

 

 

読書を趣味にするには、簡単化からの習慣化が最適です。

読書を趣味にするには、習慣化すれば簡単です。

とはいえ、習慣化ってそれ自体がわりと難しいことかもですが、読書の場合は下記の2パターンです。

 

1.強制して習慣化する。

2.読書を簡単にして習慣化する。

上記のとおり。

それぞれ、考えました。

 

 

強制的に読書するのは、無理ゲーすぎる。

習慣化の1つとして、強制化です。

毎日、夜ご飯の前の1時間は本を読むとか、強制的にルールを決めて習慣化する方法です。

 

強制的に読書は、正直シンドすぎると思います。

 

たぶん読書を続ければ良さみたいのが分かってきて、ルーティーン化できるかもです。

ですが、これはたぶんシンドすぎるのでやめてください。

 

 

読書は簡単にできる。本を聴こう。

僕が読書を趣味した方法は、下記の方法です。

本を読む→本を聴くに変えて、簡単化して習慣化すること。

上記のとおり。

 

僕の場合は、本を読むから、本を聴くに切り替えて、これが習慣化につながって趣味になるきっかけになりました。

ここからが本記事のメインなので、丁寧進めます。

 

本は聴ける時代です。

今の時代アマゾンのオーディブルとか、本を聴けるサービスがあります。
»オーディブルの無料体験を見てみる。

これって普通にすごくないですかね。

 

  • 本を読む=目と手が必要
  • 本を聴く=耳だけでOK

上記のとおり。

片耳でもあれば、読書をすることができます。

 

この音声読書がめちゃくちゃ簡単で、わりと誰でも習慣化することができると思っています。

 

 

読書=スキマ時間で良いかもしれない。

音声読書なら、ほんのちょっとしたスキマ時間でも、読書が可能です。

なぜなら、耳だけで読書ができるから。

 

例えば、下記のとおり。

 

  • 通勤の運転中
  • お風呂の入浴中
  • ご飯の料理中

 

などなど。

耳が空いている時間って結構ありますよね。

 

スキマ時間が全部、読書の時間になります。

 

僕も、スキマ時間をつかった音声読書だけで毎日2時間くらいは、本を聴いています。

これで毎月5冊くらいは読めます。

 

 

読書を趣味にするには、まずは音声読書をどうぞ。

読書を趣味にするには、まずは音声読書から初めてみると良いかもというのが、本記事の結論になります。

 

 

継続すれば、「本を読む」も趣味になる。

音声読書なら、簡単で、継続できます。

継続できれば、読書の良さとかハマる部分が少しずつ分かってくるかもです。

 

僕の場合は下記のとおり。

 

  • この著者の本なんか好きだな。他の著作も見てみよう。
  • 心理学って少し興味あるかも。他の本を見てみよう。

上記のとおり。

 

量をこなすと分かってくる良さみたいなのってなんでもありますよね。

読書の良さが分かってから、「本を読む」を始めても全然OKだと、僕は思います。

 

 

音声読書なら、アマゾンのオーディブルでOKです。

最後に、音声読書をはじめるなら、アマゾンのオーディブルで始めましょうという話です。

 

音声読書サービスは、いくつかあるのですが、アマゾンが運営するオーディブルがベストです。

 

理由は、下記にまとめましたが、アマゾンが運営しているというだけで十分な理由な気もします笑。

 

イマイチだったら解約すれば、無料です。

「音声読書って初めてだし、イマイチだったらどうしよう」と思うかもですが、問題なしです。

オーディブルは、30日無料体験ができるので、使ってみてイマイチだったら解約すれば無料です。

使ってみないと逆に損、みたいな感じになっちゃってるので、使ってみてくださいね。

オーディブルを無料体験を見てみる。

 

登録方法とか使い方については、下記の記事をどうぞ。

Audibleの使い方を、4ステップで解説します。【3分で完了】

続きを見る

 

以上、読書が苦手でも趣味になっていた僕の体験談の紹介でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。本記事が参考になれば幸いです。

 

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