【5万で揃う】登山初心者の装備は、この8つです。【安全に登ろう】

こんにちはユウキです。

登山が趣味です。

 

「登山を始めたいけど、何を揃えたらいいかわからない。」

「登山にはどれくらいの装備が必要なんだろう」

 

こういった悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 登山初心者の装備はこの8つです。
  • 登山初心者が装備で失敗すること

 

記事を書く僕

・登山歴:5年

・回数:20回くらい

 

登山初心者が揃えるべき、基本の装備8つについて紹介します。

装備を揃えるときの失敗例も後半で紹介するので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

※本記事は1分で読みきれます。

 

 

 登山初心者の装備は、8つで5万で揃います。

登山を始める初心者の人が揃えるべき、基本の装備8つについて紹介していきますね。

 

 

登山の初心者向けです。

はじめにですが、本記事は登山の初心者向けに書いています。

 

初心者ってどれくらいの人のこと?

 

推定読者:登山時間4~7時間の日帰り登山です。

 

本記事の登山初心者は、登山時間は4〜7時間の日帰り登山。もちろん冬山は除きます。

こういった方に向けて必要な装備を紹介していきます。

 

 

5万ってどうなの?

5万円って安いの?高いの?気になりますよね。

 

ぶっちゃけ初心者用なら、コレくらいの値段で充分揃います。

 

ちなみに、泊まりの登山や冬山にのぼる中級者以上の人だと、たぶん倍くらいは装備にお金がかかりますね。

ケチって後悔するより、「少し良いものを長く使う」が登山道具ではおすすめです。

 

 

登山初心者が揃えるべき装備8つ

登山初心者がまず、揃えるべき装備は下記のとおり。

  • 各登山用ウェア
  • 登山靴
  • 手袋
  • ソックス
  • タオル
  • ザック
  • 食料と行動食
  • 水筒

上記のとおり。

それぞれ、理由とベストチョイスを紹介しますね。

 

 

各登山用ウェア

登山に必要なウェアは下記のとおり。

  • ベースレイヤー
  • ミドルレイヤー
  • アウターレイヤー
  • レインウェア
  • パンツ

上記のとおり。

山は低山でも、気温の変化が激しく、天候が読めないです。

なので、重ね着を活用して、体温を管理し登山を快適にしましょう。

 

それぞれ役割を解説します。

 

 

ベースレイヤー

インナー、肌着。汗を吸収して、発汗させる役割が必要です。

着替えとしても2着以上は要しておきたいですね。

MILLETは、フランスの老舗登山メーカーです。

登山のウェア系は、高い山や冬山など難易度が上がっても使えるので最初に良いものを選んでもOKですね。

 

 

ミドルレイヤー

ミドルレイヤーは、保温をしつつ、ウェア内はドライを保つ役割です。

天候の良い日などは、着ないこともありますが、天候の変化に備えて用意は必須です。

行動着として、動きやすさが必要なので、ソフトシェルやフリース生地のものがおすすめですね。

 

 

アウターレイヤー

アウターレイヤーは、雨や雪、強風などから体を守る役割をします。

低山では、必要ないこともありますが、頂上などで体を動かさずにいるときに、体を保温してくれるウェアは必要ですね。

ハードシェルやライトダウンなどの保温性の高いウェアがおすすめです。

 

 

レインウェア

レインウェアは、雨から身を守る役割をします。

ミドルレイヤーやアウターレイヤーでも代替可能ですが、雨からしっかり身を守れるものを1着は用意が必要です。

 

 

パンツ

登山用パンツは、伸縮性、気温に合わた通気性や保温性が必要です。

THE NORTH FACEのアルパインパンツは王道の登山用パンツです。

 

 

登山靴

簡単なハイキングなら、ランニングシューズやトレイルランシューズでも問題なしです。

山道なので、ソール(靴の裏)がしっかりとしたものを選びましょう。

足の負担を下げて、足首の捻挫も防ぐ、ミドルカット、ハイカットシューズもおすすめですね。

 

 

登山用手袋

手先の保温、保護のために手袋は必要です。

スマホも使える上記のような、手袋がおすすめです。

 

 

登山用ソックス

登山では普段以上の歩数で、足首を酷使します。

登山では、クッション性と速乾性のあるソックスを使いましょう。

 

 

タオル

汗をかくので、タオルは必須ですね。

なんでも良いのですが、登山なのでコンパクトで速乾タオルだと使いやすいですね。

SEE TO SUMMITのタオルは、登山家に人気の速乾タオルです。

 

 

ザック

ザックのサイズ選びは下記を参考にどうぞ。

  • 10〜20L:ハイキング
  • 20〜30:日帰り登山
  • 25〜25:山小屋1泊登山
  • 40〜:テント泊登山

上記のとおり。

 

登山初心者の方は、20〜30Lくらいがおすすめです。

 

 

食料と行動食

ごはんは好きなものが1番ですね。

山で食べるご飯は正直なんでもうまいです。温かい調理ができると、さらに山ご飯が楽しめますよ。

 

登山は、じわじわ体力が削られていきます。

登りながら食べれる行動食でバテを防ぎましょう。

王道はミックスナッツですね。僕は、「nalgeneのボトル」につめて持ち運んでます。

 

行動食について、詳しくはコチラでどうぞ。

【登山用】行動食の失敗しない選び方とおすすめ5選【大切な話です。】

続きを見る

 

 

水筒

水筒は、保温性、保冷性の高く、持ち運びもしやすいアウトドアメーカーのものがおすすめです。

サーモスの山専用ボトルは、登山家に人気のステンレスボトルですね。

 

 

登山初心者が装備選びで失敗すること

それは、「安いものを選んでしまう。」ということです。

 

登山道具は長く使えます。

今回紹介した、基本の装備は、難易度が上がった高山でも使えます。

 

良いモノを長く

僕が登山道具を選ぶときに大切にしているのは「良いモノを長く使う」です。

結局安いものを買うより、少し良いのを長く使ったほうがコスパもいいです。あと、愛着もわきますよね。

「安いもの=悪い」ではないですが、長く使える道具を揃えるのをおすすめします。

 

 

【まとめ】登山初心者が揃えるべき装備8つ

本記事のまとめです。

 

初心者が揃えるべき装備

  • 各登山用ウェア
  • 登山靴
  • 手袋
  • ソックス
  • タオル
  • ザック
  • 食料と行動食
  • 水筒

 

総額5万円で揃います。

上記のベースアイテムは、難易度が高い山でも使えるので、少し良いものを買うのがおすすめです。

 

以上、登山初心者が揃えるべき、基本の装備についてでした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。