【登山が理解できない人へ】人はなぜ、登山をするのか語ります。

こんにちはユウキです。

登山が好きではないのですが、山に登ってしまいます。

 

「なんで山に登りたがるんだろう。登山のどこが楽しいのかな。」

「登山が趣味とか、イマイチ理解できないな。」

 

こういった悩みに答えます。

 

本記事の内容

  • なぜ人は登山にハマり趣味になるのか。
  • 登山のいいとこ、わるいとことか。

 

登山が理解できない人へ。登山の楽しさについて語ります。

 

僕は、下山すると「もう登らん」とほぼ毎回決意しています。

 

なのに、登山歴8年、回数はたぶん30回くらいの僕が記事を書いています。

※本記事は1分で読みきれます。

 

 

登山が理解できない人へ。

なぜ登山にハマるのか、登山が趣味の僕が語ります。

 

自分の身近な人が、登山をしてて理解できない。みたいなそんな人に読んでもらいたい記事です。

 

初めに僕の登山歴は、下記です。

  • 登山歴:8年
  • 回数:30回くらい

上記のとおり。

たぶん、普通に登山が好きな人くらいですかね。

バリバリの人だと毎月登山してる人もいますが、そこまでは無理です笑。

 

登山が理解できない人は、登山の楽しさと、つらさを分かれば、少しは納得できるかもです。

まずは、そこら辺から紹介します。

 

 

登山の楽しさ、趣味になる理由

登山の楽しさってこんな感じです。

  • まず、計画・準備が楽しい。
  • 登山中の出会い・発見の思い出。
  • 登頂の達成感がやばい。

上記のとおり。

ちょっと詳しく説明しますね。

 

 

まず、計画・準備が楽しい。

しっかりと計画を立てて、実行していくみたいな非日常が味わえるのが登山です。

ここら辺って、旅行とかと似てるような気もしますね。

 

あと登山で準備が楽しい理由は、道具がカッコいいからです。

 

ウェアから、小物までたくさんのメーカーがあって、そこから自分の装備を選ぶみたいな感じです。

男にしかわからないとか言われるかもですが、女性でも装備にこだわって登山してる人は結構いますよ。

 

 

登山中の出会いや発見の思い出。

登山中って、正直めっちゃきついです。

 

「帰りてー」「今なら遅くない、まじで帰ろうかな」

僕の場合は、ほぼこんな感じです。

とはいえ、意外と出会いや発見があって楽しいものです。

 

僕の体験談いくつか紹介しますね。(飛ばしてOKです。)

<90歳のおばあちゃん>

紅葉の時期に群馬の谷川岳に登ってた時ですが、「まじ、シンドい」と思いながら登ってるとくだりで、おばあちゃんに声をかけられました。

おばあちゃん:「あなたたちどこの登山部?」

僕:「登山部じゃないですよ、遊びで登山してます笑。」

・・・・

 

こんな感じで話が進むと、そのおばあちゃんは今年で90歳とのことでした。

僕でもきついのに、このおばあちゃん最強かよと思いながらも、「俺もじいちゃんになっても登山できるくらい元気でいたいなぁ」

みたいな色々考えることの出来るちょっとした出会いもあったりします。

 

<雷鳥>

雷鳥は絶滅危惧種にも指定されている、希少な鳥です。

写真や映像でしか見たことなかったんですが、冬の唐松岳で出会いました。

 

-10度の暴風のなか、僕は辛すぎて萎えてたんですが、雷鳥がぴょこぴょこと出てきて、テンションが上がると同時に辛さを忘れて、めっちゃ癒されました。

 

ふっくらしてて可愛いんですよね笑。

そういった動物や、あと綺麗な植物なんかを発見できるのも、登山の魅力です。

 

登山中は、想像できない出会いや発見があったりして、それも楽しさの1つです。

 

 

登頂の達成感がやばい。

登山の1番の魅力は、やはり登頂の達成感ですね。

 

きつい山道を登って、登頂に出たときの景色の綺麗さや達成感は、たぶん登ったことある人にしかわからないです。

そこで食べる昼飯なんかも、カップ麺でもめちゃくちゃうまいんですよね。(多分伝わらない泣。)

 

写真をとったり、まったりしたり、登頂での過ごし方はそれぞれですが、1番の楽しい時間です。

 

登山の楽しさや趣味としている人の理由みたいなのは、こんな感じです。

次は、登山のつらいとこを紹介していきます。

たぶん、登山する人が理解できない人は、この意見だと思います。

 

 

登山のつらいとこ

登山のつらいとこは、下記のとおり。

  • きついし危ない
  • お金かかる

上記のとおり。

こういうイメージがあるかもですが、そのとおりです笑。

 

登山って危険そうだし、足とかめっちゃ疲れそうだし、理解できん。

 

まず登山はわりと危険です。

初心者向けの低山でも、踏み外せばおしまいみたいなとこが結構たくさんです。

とはいえ、リスクを楽しむわけではありませんが、険しい道を登っていくみたいのも逆に言えば楽しさなんですよね。

 

登山ってお金がすごいかかるイメージなんだよなあ...。

 

あと、お金も結構かかります。

登山なんてお金かかるのって思うかもですが、ちゃんとした装備を整えるためには、数万から数十万は普通にかかります。

僕も冬山に登る装備なんかは、たぶん20万くらいはかかってますね。

とはいえ、買い換えるものなんてほぼないので、長く見れば。お金がかかる趣味ではないのかなって思っています。

 

 

圧倒的に楽しさ>つらさ

つらいとこがあっても登山が趣味になる理由は、下記ですね。

 

圧倒的に、楽しさ>つらさ。だから

上記のとおり。

圧倒的に楽しい部分が最高すぎるんですよね。

ここら辺を理解するのが、登山したことある人じゃないと難しいかもですね。

 

 

 

登山は理解できない人がほとんどです。

スイマセン、ここまで読んでもらっても登山の良さとかイマイチわからないかもです。

 

たぶん、登山の良さは、したことある人しかわからない。

 

僕の文章力がもっとあれば伝わるかもですが、登山の魅力の全部は絶対伝わらないです。

 

 

身近な人が登山好きなら

もし、彼氏や彼女、旦那や奥さんが登山が好きというなら、あまり聞き詰めないのがベストです。

大きな問題がないのであれば、大好きな趣味だと思って、そっとしておいてあげましょう。

 

ほんとに、理解したいなら、1回一緒に登山にいけばたぶん分かりますよ。

 

登山の楽しさを理解したいなら、1回登山をしてみればOKです。

身近な人なら、一緒に行ってくれるとおもいます。

 

 

以上、登山が理解できない人へ向けての記事でした。

本記事が参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。